色麻町は、宮城県のほぼ中央北西部、仙台から北へ約30キロメートルに位置し、人口約7,000人、世帯数約2,000戸の典型的な農業の町です。地形は東西に約24キロメートルと長く、南北は約5キロメートルの狭いくさび型であるのが特徴で、総面積は109.28平方キロメートル、町の西部には奥羽山系に属する秀峰・船形山などが山岳地帯を形成し、四季折々に美しい表情を見せています。歴史は古く、長さ52メートルにも及ぶ前方後円墳や直径が50メートルもある円墳、さらには約300基を数える群集墳など学術的にも貴重な遺跡が数多く発見されている他、「続日本紀」にも色麻についての記述がみられることから、原始・古代を通じてこの地が政治・文化の中心地域であったことが推測されます。

町の位置・面積

東経 140°05′
北緯 38°32′
面積 109.28平方キロメートル
標高 30メートル(役場付近)

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町民憲章

(昭和53年4月1日制定)

1.わたくしたちは、心とからだをきたえ、ほこりをもって仕事にはげみ豊かな生活をきずきましょう。

1.わたくしたちは、つねに研修を積んで、自己を高め、文化の向上につとめましょう。

1.わたくしたちは、たがいにきまりと役割をたいせつにし、力を合わせてみんなのためにつくしましょう。

1.わたくしたちは、敬愛と信頼のもとに、明るく楽しい社会をつくりましょう。

1.わたくしたちは、希望を胸に創意をこらし、住みよい「田園の町色麻」をひらきましょう。

町章

色麻町の町章 色麻町の頭文字「色」を図案化したもので、3枚のいちょう、3つの剣(矢じり)で歴史的発展を、中央の二重の円は町民の活動的な姿、永遠の発展を表現し、全体の形は、円と正三角形で色麻町の地形を表したものです。
(昭和53年4月1日制定)

 

町の木「さくら」

色麻町の木、さくら 桜は、古来より人とのかかわりあいが深く、万葉集・古今和歌集などで数多く歌われております。
愛宕山は町内唯一の桜の名所として町民の心を慰め、農始めの季節の花として親しまれております。
(昭和51年4月1日制定)

 

町のマスコット

活平くん色麻町と河童の関係は深く、その歴史は今から約1200年前の延暦年間までにさかのぼります。
(詳しくは、かっぱのページへ)
このように、河童にゆかりのあることから河童を町のマスコットとしました。
名前は、一般公募し、活力と平和を意味する「活平(かっぺい)くん」と命名しました。
(昭和62年3月制定)