本町が、バイオマス産業都市選定委員会の審査・ヒアリング等を経て、全国の他の10地域とともに、『バイオマス産業都市』として認定され、10月19日、農林水産省で開催された認定証授与式に早坂町長が出席し、磯崎陽輔農林水産副大臣から認定証を授与されました。

「バイオマス産業都市」とは

 「バイオマス産業都市」とは、地域に存在するバイオマス(家畜排せつ物・食品廃棄物・間伐材、下水汚泥などの再生可能な生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの)の生産から利用までの一環システムを構築し、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまちづくりを目指す地域で、関係7府省(内閣府・総務省・文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省)が共同で選定しています。

 本町のバイオマス産業都市構想では、鶏ふん・家畜ふん等を利用してのメタン発酵発電プロジェクトを主要事業として計画しています。