「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  熱中症とは、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がまわりの温度に対応することができなくなるなどして、体温の上昇、めまい、体のだるさ、けいれんや意識の異常などを発症する障害の総称です。症状が進むと、命にかかわる可能性があります。 熱中症は予防法を知っていれば防ぐことができますし、応急処置を知っていれば重症化を防げます。熱中症の予防法や適切な対応を知り、元気に過ごしましょう。

 また、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である身体的距離の確保、マスクの着用、手洗い、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。詳しくは、下記の厚生労働省HPにて、ご確認ください。

 厚生労働省HP「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 PDFファイル 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント [779KB pdfファイル]