ヘルプマークとは?

ヘルプマーク

 ヘルプマークは義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病を抱えている方など、外見からは分からなくてもヘルプマークを身につけることで「援助や配慮を必要としている」ことを周囲に知らせ、援助や配慮を得やすくなるように作成されたマークです。平成24年に東京都が導入し、全国的に普及が進んでいます。本町でも、お互いを尊重し、共に支え合う文化を醸成するため配付をします。

ヘルプマークを見かけたら、バスや電車等で席を譲る、困っているようであれば声をかける、事故や災害時の際、安全に避難できるように手助けするなど

配慮をお願い致します。

 

 

 ヘルプマークの配付について

平成30年12月3日より配付開始しています。

対象:義足や人工関節を使用している方・内部障害や難病をお持ちの方

   ・妊娠初期の方・そのほか、支援や配慮を必要としている方

   (障害種別や病名を問いません)

場所:保健福祉課窓口(保健福祉センター内)でお申し出ください。

費用:無料です。

   ※申請書の記入や手帳の提示も不要です。

 

使用方法について

配付しているヘルプマークはストラップになっていますので、かばん等に付けることで周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせることができます。

付属のシールに伝えたい情報(緊急連絡先・支援して欲しい内容等)を記入し、マークの片面に貼ることができます。

※個人情報のお取り扱いには十分ご注意ください